
|
|
 |
| 里山の風景をつくる会(四国・吉野川) |
|
| |
|
 |
〒770-8055 徳島市山城町東浜傍示28-53
事務局:近藤 こよ美
tel.088-655-1616 fax.088-655-1632
e-mail. satoyama@satoyama.co3.jp
http://www.satoyama.co3.jp
メンバー:野口 政司,田岡 秀昭,近藤 こよ美
| |
| |
|
 |
吉野川源流の森の木をつかった里山の家づくりや家具づくり、源流の森苗木基金など、
川上と川下を結ぶ活動を通じて木の文化を蘇らせ、里山の復活を目指します。
|
|
| |
|
 |
■活動内容
- 活動の主旨
- 吉野川源流の森の木をつかって家や家具をつくり、木の文化を蘇らせます。
- 自然素材をつかった、人と環境にやさしいすまいづくりをめざします。
- 素朴で力強いデザインの‘里山の家’をつくることにより、美しい里山の風景を復活させたいと考えます。
- 林業家、製材所、工務店、設計事務所、建て主が互いに顔の見える関係で参加し、ともにつくる家づくりをめざします。
- 源流の森苗木基金など、吉野川源流の森の保全のための活動をしていきます。
- 活動内容
- 木の文化とすまいの伝統を学ぶ木のすまいセミナー
シックハウスやアトピー、ゴミ問題や環境負荷など今日の様々なテーマにおいて、自然素材を用いた家づくりの大切さを学びます。
- 吉野川源流の森の木をつかった里山の家づくり、家具づくり
吉野川源流の森の木をつかった‘里山の家’‘里山のかぐ’をつくることにより森を保全し、緑のダムとしての機能を高めます。また失われつつある里山の風景を取り戻すきっかけにしたいと考えます。
- 吉野川流域ネットワーク、流域圏構想の提案
吉野川の上流・中流・下流の各地域で生活する人たちが集い森・川・海と続く自然循環の営みの中で生きていることを知り環境を守るために連帯しあうことの大切さを共感し、その輪を他の川にも広げていきます。
- 里山シンポジウム
年に一回、市民に呼びかけて100〜200人程のシンポジウムを開きます。
- 源流の森 植林ツアーと伐採ツアー
- 身近な里山の風景、街並み景観の評価と保存活動
- 里山ブックレット「里山の風景をつくる」を発行
- 会員
吉野川流域の市民を中心に70名ほどの会員がいます。設計者、工務店、製材所が専門家として協力しています。
|
|
|
|
|
|